蔵王いこいの里

ひたすら除草

8月13日 再編集


6月下旬、最早一月半ほど前になってしまいました、スミマセン。

昨夏に続き、7月頭からつい先日まで、英国からの大学生等7名をボランティアとして受け入れていた為、ホントに吐き気を催すほどのクソ忙しい毎日に晒されていました。

寮生達とも昨年以上に濃密に絡み、様々な刺激を受けたり触発されたりショックを受けたり・・・。

まぁたいして年齢の変わらない異国(と日本人も数名いましたが)の若者達が、これほどに活発で元気で能動的に毎日を堪能し生きる事を謳歌しているような様子を目の当たりにして、何も感じないというのはむしろ危機的な状況であると思います。

そういう意味では、少なからず寮生達の意識に概ね様々な影響を与えられたのではないかと思える分、このボランティアの受け入れはやって良かったですし、それこそがいこいの里で彼らを受け入れる最大の目的でもある訳です。

という事で、この一月少々の間の出来事を少しずつUPして参ります。

取り急ぎこちらの画像は、見ての通り、6月下旬の水田除草作業。



田植えから1ヶ月少々、稗などの雑草もこのころ盛んに芽を出してきます。除草剤も使用していますが、量を控えめにしているのと、そもそも水持ちの悪い水田なので薬剤の効きもよろしくないウチの水田。

でもこのまだ小さく弱弱しく、根をガッシリ張って水田に居座る前に取り除いておくと、後々の作業がとても楽になるのです。

逆に機を逸して大きく力強く育ってしまった雑草は、それこそまさに雑草魂、根ごと引き抜くのは非常に困難になり、暑いさなかでの頑丈な雑草の除草作業は体力の消耗もとてつもなく激しいモノになります。

好機逸すべからず
矯めるなら若木のうち
鉄は熱いうちに打て
老い木は曲がらぬ

何事もやるべき時にやるべき事をしっかりと実行するのが大事なんですね。
それを
先延ばし
後回し
目を叛ける

そういう対応をしていると、後で何倍にもなって手痛いしっぺ返しを食らうものです。当たり前ですね。



人間も同じです

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