蔵王いこいの里

海水浴でも

理事長のひとり言
9月入りしました。今年も残り4ヶ月。
年々時の流れが早く感じるようになるのは、それだけ齢をとったという事なんでしょうかねぇ。

本日も1ヶ月ほど前の画像。
8月3日(水)、学校は夏休み真っ只中、それでもいこいの里は毎日なんだかんだと活動中。



この日は仕事等で行けない4名を除いた12名の寮生と、英国大学生達7名、それにウチの息子2人とその部活仲間3人、そしてスタッフ4名の総勢28名で、鶴岡市の海水浴場へ。


昨年に続いての、飛び込みの出来る『三瀬』海水浴場。
今年も目もくらむような激暑の中で実施する事が出来ました。



まずは砂浜での拠点づくり。
テントを設営してシートや椅子テーブルやらをセットして・・・、
そんな作業はもちろんスムーズに進行できるよう全員で役割分担します。

それぞれが自分に出来る事を見つけて率先して動ければ良いのですが、まぁこの辺で事細かに指示が出ないと何をどうして良いのか分からない、指示があってもやり方動き方が分からない・・・、というのがナカナカ里から外(仕事)に出られない寮生達の共通した特徴かなぁ~。

実際の経験から具体論だけでなく一般論や抽象論を会得して、その知識や経験を他の場面や活動に応用させる、コレが彼らの苦手とする部分の特徴ですかねぇ。

応用や臨機応変が難しいとすれば、具体的な活動の場数を数多く経験するしかないですね。

逆に一度覚えしっかり身に付いた事は、本人の怠け癖が出ない限りおおむねしっかりこなす事が出来るのも彼らの特徴。どのレベルまで求めるかはそれぞれの能力に因りますが・・・。

ま、そんなこんなで、海でのレジャーの時でも、里では行動の一つ一つ全てが自立に向けた訓練に繋がっているんですヨ。

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