蔵王いこいの里

Good by & see you!!

8月6日、英国大学生達とのお別れの朝。

丸々4週間に亘る彼らとの交流もこの日でおしまい。

二十歳そこそこの青年達でしたが、まぁ中身はホント大人と言うか年齢相応にしっかりしていましたね。
抜けている、甘っちょろい所ももちろんたくさんありましたけど、まぁそれは学生ですし年齢も年齢ですから当たり前の話ではあります。「社会経験が無い割には」と言う意味で十分しっかりしていました、しかも日本語通じないのに。
言葉が通じないのに、作業内容の指示は殆どの寮生達より正確に理解してキッチリと行動できてしまうのは毎年の事ですが・・・。
寮生達に見習って欲しい所は山ほどありましたヨ。

中にはこの4週間で驚く程に日本語が理解できるようになった学生もいましたし、まぁ~とにかく皆何事にも一生懸命だし勤勉だし努力もするし、何よりも好奇心が非常に旺盛です。英国からこんな日本のド田舎の山奥まで4週間もボランティアしに来るんだから当たり前と言えば当たり前でしょうけどね。

そしてこうした機会を逃す事なく自らの糧と出来る、技量と意識の高い一部の寮生と、まったく無関心で我関せずを4週間押し通した寮生との差は歴然と出てしまいます。

学生達から全ての寮生に結構積極的にアプローチして出来るだけ関わろうとしてくれていたんですけどね~、それぞれの状況とか段階がありますから、まぁ仕方のない事ではあります。

全員で記念撮影と、彼らに修了証?の授与と色紙の交換。
欧米にはこうした習慣はあまり無いようで、毎回とても喜んでもらってます。

そしてホントに最後のお別れの時。

まぁお互い元気に生きてさえいればまたどこかで会う事も出来る?かも知れないです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました