蔵王いこいの里

恒例ウド採り その1

6月16日(土)、毎年恒例のウド採りに、蔵王の山奥深くへ登山しに行ってきました。
スタッフが汗かきかき撮った画像が大量にあるので、せっかくなので70枚ほどお見せ致しましょう。
我が子の頑張っている姿を見たい親御さんも多いでしょうから・・・。

総勢17名?だったかな??? 
仕事組でも休みだった者は、強制はしないまでもほぼ参加。ナカナカ経験できない『苦行』ですから、極力参加させます。困難を乗り越える力って、結局その人がどれだけ『困難』に直面してきたか、そしてそこから目を背けずに立ち向かってきたかで決まるんですね、概ね。

蔵王スキー場の中腹まで車で乗りこみ、そこからは通常ならば100分程のトレッキング。

この日はあいにくの濃霧で、この場所からの絶景は拝む事が出来ませんでした。

簡単に行程と所要時間等説明。
まぁ行けばわかるさw

初めは遊歩道なんです。

この辺はハイキング気分♪

木道、一部破損していますが、結構美しい場所なんですよ。

この濃霧だと初めての寮生は『どこに連れて行かれるんだ???』と不安になったかもしれませんね。

とても美しい高山植物に出会えます。さらにここには齋藤茂吉の歌碑もあります。
ですがほとんど誰も関心を示しません。。。なんだかなぁ~。

20分程経過、まだまだ全員余裕です。

余裕です!

スタッフの山口さん、途中でコシアブラを採取中。
これもウド採りついでの定番です。

金原さんも負けちゃぁいません。天ぷらにすれば最高の美味ですから!

遊歩道や林道で来られる最後の地点で休憩、ココまで通常40分程ですが、この日は60分程かかりました。
人数多いし体力差もペースもバラバラなので仕方ないのですが・・・。

でココから背丈を超える高さの笹藪をかいくぐり、蔵王沢の源流へ降りていきます。

下りは荷物もないしまだイイんですよね~。
これが帰りとなると、ナカナカどうして・・・。

例年ならもっと雪渓が残っていて楽に移動できる場所なのですが、今年は4~5月のバカ陽気でみるみる雪が消えてしまったようで、結構な段差があります。
でもこういう所でそれぞれの身のこなしというか適応の幅というか、差がでますね~、『生きる力』の差が。結局は『経験と習得能力の差』なんですがね。

よくこんな所で写真撮りましたね~、藪の中でとにかく大変な場所なんです。

藪を抜けると間もなく沢に到達。

なかなか揃わないんです・・・。

迷って遭難する様な場所ではないんですが・・・・・。

揃ったら再度GO!

沢の支流

渡ります。

もう1本の支流も渡ります。

ココも例年は雪の上を歩いて渡れるんですけどね。

とにかく渡ります。

ダー!???

この山奥にしては明らかに不自然な平坦地、かつての蔵王鉱山跡地です。

そしてここから最後の難所、蔵王沢沿いに400mほど登ります。

つづく

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