蔵王いこいの里

恒例ウド採り その3

ウド採り最終章です。

肌寒い中ではありましたが、巨大オニギリをぺろりと頬張ります絵文字:笑顔

やっぱり活力に満ちた人は顔が下を向かないですね~。

オニギリでか過ぎなんです絵文字:困った 冷汗

はい、一人だけ30分遅れで到着、というか発見・・・。
人の話はちゃんと聞いとけって。

で、ここからは帰路。
大量の成果物を抱え来た道を戻ります。

採取量が少なかった人は、せめて移動運搬では頑張りましょうね~。

困難満載の道のり、心身共に鍛えられます。
こういう場での身のこなしは、意外にも実社会での思考や行動の柔軟性にもそのまま表れます。
頭の固い融通の効かない者は、こうした場面でもホント不器用です。

蔵王鉱山跡地でプチ歴史のお勉強。
かつて60年前まで、かみのやまの駅からココまで索道(今でいうリフト)が繋がっていた事、ここで何百人もの工夫達が汗水流して働いていた事、いこいの里のある場所はその工夫の子供達が通っていた中川第2小学校の跡地である事など、私も伝え聞く範囲でしか知らない話をしましたが、中々ピンと来なかったようですね~。

で、再度行軍開始。
帰路一番の難所へ向かいます。

難所はあまりにもキツくてカメラマンも撮る暇が無かったようで、ほぼ平坦な場所まで画像が飛んでいました。

行ってきたのは右奥の山の麓。こうしてみると結構な距離を歩き、険しい道のりを乗り越えて来た事がよくわかります。

帰る頃にこうして視界が良くなる、まぁよくある事です。

湿原を歩く。
結構背中が空の者が多い?人数の割に採取量はイマイチだったのか???

足元ばかり見てないで、せっかくだからもう少し周りの景色も楽しみましょうや~。

間もなく到着点、気持ちにも余裕ができこんな笑顔にもなります。

ようやく到着。
本当は視界が良ければここから見える山形盆地の眺めが最高なんですけどね~。残念です。

帰ってきたら早速ウドの仕分け。
大半は塩漬けに、新芽の美味しそうなものは即日天ぷら等で食卓を賑やかにしてくれます。

山菜採りはこのウドのほかにも、
わらび
アカミズ
アオミズ
フキ
いわだら
等々・・・、5~7月にかけて山々の恵みを頂戴しに行っております。

そんな中で寮生達の心身の成長、様々な気付きに繋がるよう心掛けながらこの活動を継続しています。先代が始めた30年以上前からずっと続けているものです。

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