蔵王いこいの里

保護者会アンケート その2

保護者会アンケート、2番目の設問に対する回答です。

②今後、自立にむけて必要なお子さんの問題点・課題はみつかりましたか?

 

○本人から初めて、自分から仕事をしてみたいと思って行動を起こしたことが少し変わってきたと思いました。


○もし仕事に就けたとして、持続できるようになることがとても大事です。


○人とのコミュニケーションを少しずつでもいいのでとる事です。


○入所してから半年過ぎましたが、まだ自分自身と向き合っていない気がしています。人に勧められた人生ではなく、自分で決める人生にしてもらいたい。決定するまでのスピードを早めてほしい。


○就活中のようですが、企業に採用の節一般社会になじんでいけるかが、大きな課題かと思っています。本人にはその事を伝えておりますが


○個人面談時に理事長・副理事長が仰っていた通り甘えがあると、一緒に毎回お風呂に入っていますが、色々話を聞いて感じました。とにかく焦らず、前職での経験をプラスに考え就活しなと伝えました。後、就職して1年勤務すれば独り立ちが見えるのではと話しました。少しずつ成長はしていると思うし、自信を持って何度面接落ちても前を見て進めば良い方向になるよと伝えました。


○仕事を決めて、とにかく継続出来る事。お金の使い方


○現実的に自分に出来る事は何か、どのようにしていくべきかを理解できるようになることが必要かと思いました。今自分に与えられた役目を着実に責任感を持ってやっていけるようになって欲しいです。


○自分の思い通りにいかなくても、すぐにイライラしたとしても部屋に閉じこもるということはしないこと。仕事を見つけ、休まずに続ける事を実践してほしい。人とコミュニケーションを少しずつとれるようになってほしいです。


○勉強していきたい目標を持っての進学でしたら応援したいと思いますが、自分の本来の実力で頑張れる大学を選択できる力と心を身につけてほしいです。それまでに里の規律を守り、バイトの経験を積み、お金の有難みを理解してほしいです。(奨学金を借り、返済していける能力を身につけてからの進学だと理解してほしいです。)


○集中力の持続時間を少しずつ長く出来てほしい。


○他人を少し見下す言葉が出てくる。


○お金のありがたみをわかってほしい。


○少しですが、息子との会話や態度の中で我慢できる限度が上がった様に思いましたが、不安定です。


○時々、自分の中で物事を都合のいいように解釈して現実逃避する


○自分中心の考え方


○自分の気持ちをなかなか話せない子供なのですが、困りごとなどはきちんと伝える事ができるように、少しずつでもコミュニケーションが取れるようになる事が課題だと思いました。また、ズルをしないで、人が見ていない時や優しいスタッフさんの時でもやるべき事はやるようになってほしいです。


○人に対する依存心や他責を改めてすべて自分の責任において行動することの大事さをもってもらえればと思います。


○変わらない自分に失恋を言い訳にして、さらに甘えがでているYにウンザリしてしまいました。淋しくないの?握手しよう。写真撮るよ。え~い、いいかげんにしろ!!と思いながら、何かというと語気を荒げるお父さんと仲良くしてほしいと思いました。(自立とは関係ないですね
。)


○他者への不平不満が多い。でも、自分には甘いかと。


○ここ数年で、いちばん明るい表情をしていて安心しました。相変わらず、サボリぐせがありますね。どうしてもひとが気になってしまう。自分がしっかりやることが優先でひとのことを気にするのは、その後なのにひとが気になってしかたない。自信のなさの裏返しなのでしょうか。


○ようやく、週5日の仕事まで辿り着いたことが、凄い飛躍に感じる。少しずつですが、今回話してみて金銭的なことを少し考えられるようになったことも成長したなと感じました。


○1、金銭感覚の強化
自分の給料から「独立した時の生活費」を具体的にする力

○2、自発的に動く力自分を知り、環境・状況を把握し、周りの人達を理解した時に出てくる「自分に必要なもの」や「今、周りから求められていること」に応えられる行動をとれる様にすること。

○その他自分の成長を楽しんだり、周りの人達・環境に感謝できるとなお良い。

○大学生の時(15年前は)アパート、アルバイト、お金の管理ができていたのに現在は、お金の使い方、携帯の契約等、まだまだ細かく理解し、把握していくのに時間がかかりそう。訓練しているつもりでご指導お願いします。

 

以上です。

さて今回の画像は、9月15日(日)、「ふるさと秋祭り踊り山車」という上山伝統のお祭りに寮生が参加した際の様子です。

か~わいい舞子さんを乗せた山車を、市内から温泉街まで曳いて練り歩き、各所で踊りを披露するお祭りですね。


ちなみに私は「ベゴ」と呼ばれる、言わば山車の操縦士ですね、それを10年程やっている訳です。
せま~い道での建物や電柱、電線にあてない様に結構神経を使うポジションです。


寮生達は「引手」と呼ばれる、その名の通り山車を綱で引っ張る役目です。
平地は楽勝なんですけどね、坂道はナカナカ堪えますよ、しかも夜が近付くと共に人手がみるみる減っていくので、寮生達の存在感はますます大きくなる訳です。


こんな感じで、市内各所で山車を停めて舞妓さん達に踊ってもらう訳です。
その姿を超至近距離で眺められるという特典付き・・・。


結構暑かったし時間は長いし坂道引っ張るのマジで疲れるし・・・、普段なら文句タラタラ始まる寮生が必ず現れるシチュエーションが完璧に整っていますが・・・、


なぜかこの日は不平不満を垂れる寮生は誰一人いませんでしたね絵文字:笑顔
男ってホント単純でバカですね。
自分もですけど・・・。

まぁこれじゃぁ文句は出ませんわな・・・。

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