蔵王いこいの里

活動事業内容

※各費用は費用案内のページをご覧ください

見学・相談
 来所による見学相談はいつでも可能です。事前に電話連絡の上お越しください。出来る限りご両親と不登校、引きこもり等の本人同伴が望ましいですが、難しい場合はまずはご両親だけでも結構です。

※連絡なき突然の来訪は、日々の生活や活動カリキュラムに支障をきたしますし、社会通念上の常識から考えても疑問符がつきますのでお断りしております。また、お約束いただいた時間は必ずお守りください。到着時間が大幅に前後する場合は電話一本くだされば済むことです。世間一般の常識、ルールとしての基本中の基本です。(大変残念ながら、最近こうした常識から逸脱した行動をされる大人が増えています。若者に自立を促すこと以前の問題です。)

※直近かしばらく先の話かは問いませんが、原則として不登校、引きこもり、ニート、非行等の青少年の入寮に関する見学、相談です。カウンセリングではありません。カウンセリングご希望の方は別途お問い合わせください。

※時間と手間と安くない交通費をかけて来ていただく事と思いますので、無駄足とならぬよう予め資料請求をしていただき、当センターの活動の趣旨、理念、方針などをご理解いただいたうえで来訪されることが望ましいです。『問合せ・資料請求』ページをご覧ください。

家庭訪問相談
 長期の不登校、引きこもり等により、外出が難しい当事者やその保護者のご家庭へ、支援経験豊富な当法人のスタッフが全国どこへでも相談に伺います。双方の予定を調整のうえ車、又は公共交通機関にてご自宅まで伺います。
初回の訪問でそのまま入寮する場合もあれば、数年かけ十回以上訪問しようやく入寮に至ったケースもあります。まずは電話などでご相談ください。

蔵王いこいの里での共同生活
 蔵王いこいの里による当法人の主事業です。広義ではフリースクールの範疇に入りますが、不登校や引きこもり等の若者の共同生活による24時間365日対応の自立支援という点が最大の特徴です。入寮可否は来所面談の上決定いたしますので、必ず保護者の方(出来ればご両親揃って)ご同行の上お越しください。短期体験コースもあります。

◆当方で支援可能、及び多くある事例
不登校         小・中・高生(時に大学生も)、理由は様々。まずは親子で向き合って。
 引きこもり     数か月~10年以上も、こもっていた期間が短いほど絶対有利。
ニート           引きこもりとの区別が曖昧、でも自立出来ていない点でほぼ同じ。
非行             こちらも様々なタイプあり、非行という言葉で括るのも些か疑問。
 家庭内暴力  ほとんどが長期引きこもり家庭に見られる現象、反抗期とは違います。
グレーゾーン     医療では問題ない、福祉の範疇ではないと言われ、
公的支援に該当せずどうしたら良いかわからない。
他の施設でうまくいかなかった・放置された   大きな施設から当方へ来るケース多し。
  退院後の生活の場 精神科等退院後に自宅へ戻せない場合など。
◎小学校高学年~35歳程度までの男女◎出身地不問(過去32年間、ほぼ全都道府県から入寮実績あり。海外在住者事例もあり。)
◎いずれもADHD、アスペルガー症候群、LD等の発達障害を抱えている、又はその傾向がみられる当事者の
 事例が半数以上あり、程度(下記該当以外)と年齢(引きこもり等の年数)によっては問題なく対応可能です。◆お引き受けできないケース共同生活が難しい方(家族以外への暴力過多・規範意識が極めて低い等)窃盗癖等、触法・犯罪行為、迷惑行為の絶えない方ギャンブル・アルコール等の重度依存症の方重度薬物依存症の方(違法、脱法ドラッグ・常識外に多量の向精神薬)重度の発達障害(他者攻撃性が強いケース)の方※1発達障害の二次障害(うつ・統失・各心身症等)の症状が重篤な方※2本人の将来や自立に関して保護者(親)の意識が低く覚悟と決意が見られない方

※1・※2 精神科医の判断において、緊急的処置(措置入院等)を要する程度を指します。


保護者会
 当法人の方針や活動をより深くご理解いただくため、またご子弟の変化や成長をご覧いただき様々な角度から見つめ直していただくため、四半期に一度、2泊3日で保護者会を行っております。保護者以外の方、特に不登校や引きこもり、ニート等の若者を抱え悩んでいるご家族には生の実態を知る良い機会であり、見学を兼ねてのご参加も可能です。開催時期等は随時お問い合わせください。
  
親子で田植え          全体学習会        合同懇親会
  
親子で稲刈り         稲刈り後の集合写真     親子でスキー

青少年健全育成活動
 こちらをご覧ください。

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