蔵王いこいの里

法人組織概要

2008年1月、『蔵王いこいの里』は『NPO法人東北青少年自立援助センター』として新たにスタートいたしました。

 1986年4月、都内で公立中学校教員を20年以上勤めていた夫婦が『蔵王いこいの里』を設立して以来22年、それまで500名を超える数多くの若者がこの蔵王を訪れ、そして旅立っていきました。当時『登校拒否児』と言われていた児童・生徒や『非行』の子を預る施設として長年運営されてきましたが、近年は年齢層が上昇し不登校ばかりでなく、20~30代の引きこもりやニートと呼ばれる若者も増え、中には向精神薬に依存しきりの者も数多く訪れるようになりました。こうした若者や若者を取り巻く社会、環境の変化に柔軟に対応し、強固な支援体制を継続して維持、発展させる為のNPO法人化です。

 NPO設立に当たっては本当にたくさんの方々にお世話になりました。また快く理事や監事の役員を引き受けてくださった皆様には心から感謝申し上げる次第です。

 以下に、当法人設立に際して作成した各文面と、役員の皆様の簡単な紹介が載っておりますので目を通してくだされば幸いです。

2008年6月1日
NPO法人東北青少年自立援助センター
蔵王いこいの里  理事長 岩川 耕治

設立趣旨(目的)書 
定款1
定款2
役員紹介 

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