蔵王いこいの里

英国大学生 来山

7月10日の事。

この日に6名の英国大学生と通訳として1名の日本人大学生の計7名の若者が里に合流しました。



この日から一緒に食事もし、作業も手伝いもレクレーションもほぼ一緒にこなす日が始まりました。

取り急ぎ夕食の様子と、その後のプチ懇親会。
『一緒に飲みたい人はどーぞ』と全寮生に声は掛けましたが、殆どの寮生は気恥ずかしいのか無関心なのか全く反応なし。まぁ通常はそんなもんです。日本人同士でさえコミュニケーション取るのに難のある若者ばかりなんですから・・・。
極々一部の寮生だけ積極的に彼らと交わっていましたよ。

別にエイゴが流暢でなくっても、恥かこうが笑われようが一生懸命彼らとコミュニケーションをとろうと努力する姿勢があればまずはそれでイイんですけどね~。その姿勢や気持ちがないのが彼らの決定的に痛い所。

ここからほんの少しでも変わっていって欲しいものですね~。
変わるにはこうした実体験としての経験を積んでいくしかないですね~。

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