蔵王いこいの里

あくまでエイゴは手段

7月13日(水) 英国大学生来山4日目の夜

遅ればせながらのウェルカムパーティーを開催。



大学生達は英語と猛勉強中の日本語を駆使して、寮生達も8割方英語で自己紹介。昨年もでしたが、意外と皆自己紹介くらいは英語でも、いやむしろ英語の方が?すんなりと出来てしまうモノなんです。何なんでしょう、この違和感は・・・。でもそれ以上の言葉を彼らに望んでもナカナカでてくるものではないのが現実。そりゃあそうだ。

私に言わせれば、やはりエイゴはあくまでも手段の一つでしかないという事。
英語を使って何を話すのか、何を伝えるのか、その中身が一番重要なのであって、表現の方法が日本語なのか英語なのかの違いだけ。その中身、主義主張、自分の意志や理想、将来の夢や希望、家族やふるさと、国への思い・・・etc。自己紹介なのでここまで話す必要はありませんが、そうした『自分』を語る事が大切。不登校や引きこもり、ニート状態であった寮生は概ねこの部分がほぼ間違いなく力不足。

だから日本人同士で日本語で話しても話が盛り上がらなかったり噛み合わなかったりすれ違ったり・・・。結局はその人自身の経験値や人格など、人としての骨格の部分に依拠する部分が大きくモノを言うのです。

ちなみに私も慣れない英語で自己紹介。
発音には自信があるものの、そもそも英語嫌いが原因で大学受験失敗したような経歴を持つおじさん・・・、話そうと思っていた単語をド忘れして10秒近くフリーズしてしまいました・・・。あ~恥ずかしや。

まぁでも言いたい事は伝わったと思うのでそれで良しとするであります!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました