蔵王いこいの里

若さあるうちにすべき事

5月30日の続き



さくらんぼと言えば山形、山形と言えばさくらんぼ!
と全世界で?認識されている超特産名物ですが、この日は収穫前の最後の作業のお手伝いだったみたいです。ハウスのビニールと露地反射シートの撤去ですかね???

写真で見るだけですと簡単そうに見えますけど、この日は風も強かったし何より広さが広さですから、コレを何回繰り返したのか・・・って事ですヨ。

こんな作業をやりつつも、園主さんによる寮生チューニング(カウンセリング???)作業も毎回並行して進められています。むしろそちらの方が主たる目的になっているかも???



さて前回頁の補足ですが、のほほ~ん仕事で生きている人は、人格ものほほ~んになるという話。これね~、価値観とか生き方によって考え方が分かれ非常に判断が難しい話ではありますが、そんなのほほ~ん仕事の方が、待遇も安定してて休みもしっかりとれ自分の時間を持てて趣味やスポーツや旅行も出来て悠々自適な生活を謳歌している場合が多い、つまり結果的に、周りからどんな人間に見られるかは別として、本人達は結構『幸せな人生』を送っているかもしれないという現実。

別にのほほ~ん仕事を非難しているのではありませんよ。悪に手を染めず法に定められた範囲内で動いている限りは、別に周りからどうこう言われる筋合いのものではありませんから。ただ接してみた時に、人の器として色々と残念な部分が見えてくるのは否定できないという事くらいです。

何を大事にし、何を優先事項にするのか、結局そんな価値観の違いとしか言えないですね~。自分がどんな人生を送りたいか、どんな人間になって、もっと言えばどんな齢のとり方をしたいか、最終的にはそこの判断に行き着くのではないでしょうか?

それまで自己を律しある程度自分に厳しく生きてきた人ならば、40代、50代以降はもうそこまでストイックに生きなくても、それ以降の人生に困ることは無いと思いますから、やっぱり若いうちの話ですよね。自分に厳しく、敢えていばらの道を選択すべき時期は。

『若いうちの苦労は買ってでもせよ』

コレに尽きるかと思います。

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