蔵王いこいの里

誰が変わるべき?

理事長のひとり言

5月6日の続きです。



7年目じゃなくて8年目でした、この果樹園に絡まれ・・・じゃなくて関わりだしてから。。。



私自身もこの園主さんからは色々とインスパイアされることが多々ありますが、寮生達にもそんな刺激を与え続けてくれるのはホントありがたいです。
まぁその言葉や意図を正確に受け止め理解できる寮生と、まだそこまでの力や能力が身に付いていない寮生とに分かれてしまう現実はありますが・・・。
非常に高度な次元で分析しますからね~、中には全く話について行けない寮生もいてます。

いずれにせよ、人ってそうそう簡単に根っこの部分から変わるものではありませんからね。色々な手法で彼らに刺激を与え感性を養い、『気づき』を得られるようアプローチしていくには、この果樹園での作業は里のプログラムの中でも結構大きなウエイトを占めるようになってきています。

自分から『変わろう』と本当に考えている者ならば、みるみる変わっていけるチャンスがゴロゴロしているような状態だと私は思いますよ。

それを阻害してしまっている人の存在がある事例も多々見受けられますが・・・。
何度言っても変われない、自分を変えられないオトナ・・・、
それって結局寮生と一緒じゃん???

コメント

タイトルとURLをコピーしました